2010.04.07 Wednesday
中医学による鍼灸治療講座、順調に進んでいます
参加者1人。
しかしとても熱心なドクター。
中医学弁証の基本から始めました。
経穴の要穴と取穴法と解剖図、骨度法、経絡の内循環・外循環を、初めての人が見ても分かるように作りました。
ツボを各経絡の要穴に絞り、短期間で習得できるようにと考えました。
兪原配穴、募合配穴、原絡配穴、兪募配穴、五行穴、68難・69難などの意味と使い方を勉強していくことにしました。
お陰様でこちらもよい勉強になりました。
毎回渡した資料以外に、数冊の本を真っ赤に染めて様々な質問が飛んできます。
2ヶ月が経過した現在、鋭い質問が飛び交います。
理解が深まる度に、「そうか、そうか!!」と感激しています。
他の勉強会にも参加しているらしく、熱心さに驚かされます。
「経絡治療のすすめ」を読んで、『得気を得る』と『気至る』とはどう違うのですか?
早速実技で説明。
押手と刺し手の使い方の関係がとても上手い!
1時間ほど汗だくになりながら練習・・・
「あ〜感じました。これが気至るということなんですか!?」
何度も練習している内に感じた鍼の気。
押手がしっかりしているなればこそ。
こんなに早く鍼を刺入したときの感覚をつかむとは!!!!!
驚きです!
押手・刺し手、力の入れ加減・抜き加減の基本をわずか2回目、数時間の練習でつかむとは、熱心さ故の他以外無いだろう。
ドクターだからできるというものではない。
しかし、20年の現役脳外科としてのキャリアを持つ、その道でのすごさも想像できる。
残りセミナーは1ヶ月となった。
9ヶ月のセミナーを3ヶ月に凝縮し、少しきついセミナー日程になったが、彼なら大いにマスターしてくれると思う。
原稿が忙しい。
明日は首・肩の実技を行う。
漢方は70〜80%の医者が使用しているそうだけど、鍼に興味を持つ医師はまだほとんどいないという。
だから鍼が上手い医者ってまだ本当に数少ないと思うけど彼は鍼の上手い医者になること間違いなしと思う。
ドクターが鍼に興味を持って、鍼を使ってくれることが鍼灸普及の何よりの早道となろう。
そういう意味で私もこの仕事にとてもやりがいを感じている。
しかしとても熱心なドクター。
中医学弁証の基本から始めました。
経穴の要穴と取穴法と解剖図、骨度法、経絡の内循環・外循環を、初めての人が見ても分かるように作りました。
ツボを各経絡の要穴に絞り、短期間で習得できるようにと考えました。
兪原配穴、募合配穴、原絡配穴、兪募配穴、五行穴、68難・69難などの意味と使い方を勉強していくことにしました。
お陰様でこちらもよい勉強になりました。
毎回渡した資料以外に、数冊の本を真っ赤に染めて様々な質問が飛んできます。
2ヶ月が経過した現在、鋭い質問が飛び交います。
理解が深まる度に、「そうか、そうか!!」と感激しています。
他の勉強会にも参加しているらしく、熱心さに驚かされます。
「経絡治療のすすめ」を読んで、『得気を得る』と『気至る』とはどう違うのですか?
早速実技で説明。
押手と刺し手の使い方の関係がとても上手い!
1時間ほど汗だくになりながら練習・・・
「あ〜感じました。これが気至るということなんですか!?」
何度も練習している内に感じた鍼の気。
押手がしっかりしているなればこそ。
こんなに早く鍼を刺入したときの感覚をつかむとは!!!!!
驚きです!
押手・刺し手、力の入れ加減・抜き加減の基本をわずか2回目、数時間の練習でつかむとは、熱心さ故の他以外無いだろう。
ドクターだからできるというものではない。
しかし、20年の現役脳外科としてのキャリアを持つ、その道でのすごさも想像できる。
残りセミナーは1ヶ月となった。
9ヶ月のセミナーを3ヶ月に凝縮し、少しきついセミナー日程になったが、彼なら大いにマスターしてくれると思う。
原稿が忙しい。
明日は首・肩の実技を行う。
漢方は70〜80%の医者が使用しているそうだけど、鍼に興味を持つ医師はまだほとんどいないという。
だから鍼が上手い医者ってまだ本当に数少ないと思うけど彼は鍼の上手い医者になること間違いなしと思う。
ドクターが鍼に興味を持って、鍼を使ってくれることが鍼灸普及の何よりの早道となろう。
そういう意味で私もこの仕事にとてもやりがいを感じている。