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中医学による鍼灸治療講座、順調に進んでいます
参加者1人。
しかしとても熱心なドクター。

中医学弁証の基本から始めました。
経穴の要穴と取穴法と解剖図、骨度法、経絡の内循環・外循環を、初めての人が見ても分かるように作りました。
ツボを各経絡の要穴に絞り、短期間で習得できるようにと考えました。
兪原配穴、募合配穴、原絡配穴、兪募配穴、五行穴、68難・69難などの意味と使い方を勉強していくことにしました。
お陰様でこちらもよい勉強になりました。


毎回渡した資料以外に、数冊の本を真っ赤に染めて様々な質問が飛んできます。
2ヶ月が経過した現在、鋭い質問が飛び交います。
理解が深まる度に、「そうか、そうか!!」と感激しています。

他の勉強会にも参加しているらしく、熱心さに驚かされます。
「経絡治療のすすめ」を読んで、『得気を得る』と『気至る』とはどう違うのですか?

早速実技で説明。
押手と刺し手の使い方の関係がとても上手い!
1時間ほど汗だくになりながら練習・・・



「あ〜感じました。これが気至るということなんですか!?」
何度も練習している内に感じた鍼の気。
押手がしっかりしているなればこそ。
こんなに早く鍼を刺入したときの感覚をつかむとは!!!!!
驚きです!

押手・刺し手、力の入れ加減・抜き加減の基本をわずか2回目、数時間の練習でつかむとは、熱心さ故の他以外無いだろう。
ドクターだからできるというものではない。
しかし、20年の現役脳外科としてのキャリアを持つ、その道でのすごさも想像できる。


残りセミナーは1ヶ月となった。
9ヶ月のセミナーを3ヶ月に凝縮し、少しきついセミナー日程になったが、彼なら大いにマスターしてくれると思う。

原稿が忙しい。
明日は首・肩の実技を行う。
漢方は70〜80%の医者が使用しているそうだけど、鍼に興味を持つ医師はまだほとんどいないという。
だから鍼が上手い医者ってまだ本当に数少ないと思うけど彼は鍼の上手い医者になること間違いなしと思う。
ドクターが鍼に興味を持って、鍼を使ってくれることが鍼灸普及の何よりの早道となろう。
そういう意味で私もこの仕事にとてもやりがいを感じている。
| - | 20:49 | comments(16) | trackbacks(0) |
中医学による鍼灸治療講座スタートしました!
2009年12月末。
中医学講座をはじめとして、臨床手技、心理学などの養成講座を企画。


1ヶ月後の2010年1月末より講座スタートしました。
講座の皮切りは中医学の鍼灸治療講座。

講座参加者。
当院に最初に電話がかかったのは脳外科の現役のドクターから!!
こちらも少しドキドキ・・・何のようかなぁ?


「私、脳外科のドクターしてます。S.Kです。漢方ってよく効きますね。手術が必要ない人で、頭痛など頭部の症状を持つ人は沢山いますので病院ではよく漢方を使います。漢方ってよく効きますね。そこで中医学に興味を持って去年は本場中国へ何度か行きました。」

私の中医学による頭痛治療を見て、電話をかけてくれたとのことでした。
もっとドキドキ(期待)


「しかし私は鍼にも興味があるんですよ。漢方と鍼は同じ効果で一体のものでしょ?中国では両方同じようにやってますよね?だから鍼をやりたいんです!医者で鍼をしている人は少ないですから。教えてくれる人を探してたんですよ。」
私は「喜んで」と答えました。

私の治療風景を1日見学して、早速始めたいということで即決となりました。
2月の8日(木)よりスタート!!



| - | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
慢性頭痛について
慢性頭痛で長い間おなやみではありませんか。

慢性頭痛は根本的に改善できるものです。

原因や発生メカニズムは一人一人異なっています。
だから画一的な治療ではなく、一人一人にあわせた治療が必要なのです。


頭痛を患っている期間の長さに関係なく、改善するので諦めないでください。


次回から、頭痛に関して色々とお話していきます。
| - | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
薬では頭痛が治らないあなたに・・・
こんばんは、院長の原田浩一です。
今日は頭痛についてかかせてもらいます。

長い間頭痛に悩まされていませんか?
薬では治らないあなたに・・・

頭痛持ちの頭痛という言葉があるように、3年、5年、15年と悩んでおられる方がほとんどと言っても過言ではありません。

慢性頭痛には3つのタイプがありますが、近年では、筋収縮性と血管性の頭痛が合わさって起こる混合性頭痛が多くなっています。
ストレスと身体疲労が重なり起こります。

当院では、何年も前から中医学を用いた頭痛治療の研究に力を注いで参りました。

そして、現在では平均治療期間約3ヶ月〜4ヶ月の間で、患者の皆様に根本的な改善が図れるようになりました。



頭痛で長年お悩みのお方
ぜひ、当院へお越し下さい。


中医学による頭痛治療
| - | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
落ち着きとゆとりを取り戻しませんか?
おはようございます。
院長の原田浩一です。

近年、心理的な要素が原因で、不安症や強迫症、鬱状態、外出恐怖などに陥る方が益々多くなっています。頭痛や不眠、動悸、肩こりなど心身症状も伴います。

当院では、全国でも数少ない中医学による鍼灸治療と心理治療を併せた施術で、画期的な成果が出せるようになりました。


落ち着きとゆとりを取り戻しませんか?
一人で悩んでいるあなたに・・・


心の病気は、心の優しい人・真面目な人・頑張る人が罹患しやすいのです。

治そうと頑張れば頑張るほど、どんどん深みに入って行くのです。

自分を失ったまま、あっという間に3年・5年・10年と経ってしまうのです。

一人で考えても解決しません。そのためにその道の専門家がいるのです。

心の病気は恥ずかしいものではありません。

一人で悩む前にまずは相談に行きましょう。



治療を続けていると、自然に心の持ち方が変わってきます。心に落ち着きとゆとりが出てきます。

自分に自信が持てるようになります。

当院では、心理学を応用した治療と鍼灸治療を併用することで、これまで2年3年とかかっていたものが、わずか数ヶ月で改善されるようになりました。




当院では、カウンセリング、交流分析、自律訓練法、行動療法などの心理学と中医学による針灸治療を行います。


『心の病気は心で治す』
不安・強迫観念・抑鬱・赤面・あがり症・震え・ガス
対人緊張・便秘・下痢・吐き気・不眠・ふらつき
頭痛・冷え性・動悸・胸苦しい・無気力・視線恐怖
通勤拒否・性格改善・目標達成など

上記でお悩みの方、お気楽に当院へどうかご相談下さい。



【患者様の声】

6ヶ月前より、外出恐怖で一人では一歩も家から出られなくなりました。
夫に連れられて、治療を受けました。2ヶ月の治療で、不思議なぐらい不安が完全に無くなりました。東京へ旅行に行けるようになりました。
治療を受けて本当に良かったと思います。
(60代 女性)






【症例と講座】心の病
| - | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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